もっけ君の独り言 

想いは言葉に

日本一の社長になる男?

どうもまつぶっくと申します。

まこなり社長(仕事・人生に役立つ話) (@mako_yukinari)さんをチェックしよう https://twitter.com/mako_yukinari?s=09

 

 

最近見つけたこの方まこなり社長さん!

 

 

毎日の通勤時間にユーチューブ動画をラジオ感覚で聞いています。

 

 

大事なことをわかりやすく短く伝えてくれるので頭に入りやすいです。

 

頻繁に見て実行出来るポイントをブログに乗せて行きたいと思います。

 

自分なりの考えも書いて行きたいと思います。

 

理容業界の現状と将来性

こんにちは、まつぶっくと申します。

 

我々の理容業界は衰退の一途を辿っているのでしょうか?

 

数年前から、私が働いているこの町は大阪でも比較的理美容室の激戦区とよばれていました。

 

密集率はなかなかのものです。

 

しかし近年は後継者不足が深刻で、どんどんお店を畳んでいるのが現状です。

理容師の高年齢化が進んでいます。

 

同じ組合の80代のオーナーが4月一杯で閉店されたのですが、早速そこの常連のお客さんが来店されました。

 

『行きつけ』をなくした男性たちは次の行きつけを探す為に大変です。 

 

 

 

なんとかサロン運営を我慢してでも続けて行ければいずれは淘汰されていき、お客さんは少しは増えて行くのかなと思います。

 

ケア理容師制度、訪問福祉理容への注目

さらに高齢化が進めば、サロンに来店することが困難な高齢者が増えていくでしょう。

そういった方々に対して訪問理容サービスや送迎サービスを実施していくことは今後は需要が高まりそうです。

 

高齢者や障害があるお客さんの身体状況に応じた対応をするための知識や技術を習得する

ケア理容師養成研修も活発に行われています。

 

理容師、美容師免許のW取得

 

最近は理容と美容の壁が少なくなっていってます。理容室は減少していますが、美容室は増加を続けています。競争も激化してます。

 

理容美容を区別することなく業界の将来性を

見据えると資格も両方あると心強いですね。

 

最近は1000円カットも値上げしていますし、何でも安売りは限界があります。

 

値段は多少高くてもそれに見合う技術、サービスが必要ですね。

 

あと我々は人を相手、つまり感情を相手に商売をしているので、お客さんの『ちょっと気持ち良い』『嬉しい』を提供出来ればと思います。

 

 

理容師の仕事は髪の毛を切るだけではありません。

 

お客さんの日々の疲れをほぐせるようなサロンにしていくのが良い未来に繋がると信じています。

 

 

 

 

 

それぞれの立場にたって

どうもまつぶっくと申します!  

 

 

先日このようなツイートがバズっていました。

オデッサ on Twitter: "子供が40度の熱を出したから休むと後輩から連絡があり、上司から「どう思う?」と聞かれた。 「私は子供がいないから母親の気持ちは良く分からないけど子供だった頃はあるから子供の気持ちは分かる。辛い中目が醒めてお母さんそばにいてくれたら嬉しいに決まってる」と言うと上司は黙っちゃった。"

 

上司の気持ちも分からんでもないが、この同僚の感想は真実だと思う。

 

子供の立場、上司の立場 同僚の立場 親の立場。

 

この上司も親の気持ちが理解できるから黙ってしまったのだと思う。

 

子供の時40度の熱で寝込んで目が覚めて誰かがいるというのは嬉しいものだ。

 

良く思うのですが、親は病気を治すことは出来ないかもしれないが寄り添う事で安心を与えられる。

 

仕事の変わりはいくらでもいる。たとえ辞めてしまっても次の日から何とか残った社員で回すしかない。

 

しかし子供にとって親は親しかいない。変わりは効かないのだ。

 

物事を客観的に見て考えるのはとても難しいです。人間は自分のフィルターを通して世界を見ているのでそれが真実とは限らない。

ただ真実ばかりだとそれはそれでつまらない世界になってしまうと感じている。

 

それぞれの立場にたって発言することで色んな世界が見えてくるね^^

課題の分離〜アドラーの心理学

どうもマツブックと申します。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

久しぶりに本を買いました。買って満足するのではなく実際に読んでみたのです。

 

アドラー心理学を解説した『嫌われる勇気』はサブタイトルに自己啓発の源流 アドラーの教えと書いてあります。

 

自己啓発なんて意識高いでしょ?w

 

私たちの人生は色んな苦しみがあり、その悩みの原因に対人関係とアドラーは言いきっています。

 

他人から認めてもらいたいという承認欲求を満たすために嫌われないように立ち回るのは不自由だと。その問題を解決するために嫌われる勇気を持ちなさいとアドラーは言っているのです。

 

そんなの無理じゃないかと正直思います。アドラーの時代と今の時代は全然違うでしょ?なんて思っていました。

 

課題の分離とは

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。そして課題の分離をしましょう。どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。

 

そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。

 

「勉強をしない子どもとその親」を例にすると分かりやすいです。

 

  • 勉強しないと授業について行けずテストでも良い点数は取れなくなり、希望の学校に進学出来ないのは子供自身の課題

  • 親は介入してはいけない。勉強する事は子供の課題なので。
  • その代わり親は見守り、子供に自分の課題だと伝え、何か支援出来るようにいつでも準備しておく。それが親の課題。

 

子供がいる私にとってはこれから大切な気づきです。

 

このように「課題の分離」は人間関係をシンプルにとらえて自分のやるべきこと、できる事がわかりやすくなる考え方なのです。

 

これは夫婦関係や、職場の上司と部下の関係 友人関係などいろいろな場面でも使えそうです。

 

物事を明確に分けて考えるきっかけを与えてくれたアドラーに感謝(*^^*)

 

 

 

 

 

 

シェーブの需要

どうもまつぶっくと申します。

 

理髪師の代名詞と呼ばれるシェービング技術はなくてはならない物だと自負している。

 

しかし今朝来店されたMさんにこんな事を言われた。

 

Mさん『シェービングって5枚刃のカミソリの方が早くて綺麗に剃れると思うんですがね…』

 

続いて

 

Mさん『理容師さんでも5枚刃のカミソリ使ったらどう?』

 

ちなみにうちでは2枚刃のカミソリでシェービングをしている。。しかも15年前から。。

 

 

市販でも次々に3枚刃や5枚刃のカミソリが発売されてきていて、もはや我々のするシェービングでは太刀打ち出来無いのか…

 

すかさず

私『髭を剃る事だけなら5枚刃でも構わないと、むしろ良い場合もあるかもしれませんね。』

 

私『やはり一番は産毛などや眉毛の形なんかは自分では上手くでかない方もいらっしゃいますし…』

 

Mさん『なるほどです、お客さんに聞いてみてシェービングを選ばすってのはどうですか? 深ゾリして欲しいのか、軽めで良いのか』

 

二枚刃でシェービングをする時代は古いのかもしれません。

 

私達のプライドは必要なくて、我々も5枚刃で極めたらどうか??

 

これから生き残るヒントになった瞬間でした!

理髪師ブロガー 自己紹介

MBK@ブログ初心者 (@orE21TWNnhWrLI0)さんをチェックしよう https://twitter.com/orE21TWNnhWrLI0?s=09

 

 

どうもまつぶっくと申します❣

 

簡単に自己紹介をします。

 

職業は理髪師です。15年のキャリア

 

既婚者で1児の父です。息子です。可愛いです

 

趣味はゲームに映画鑑賞、車を運転する事が好きです。

 

最近はブログを書いています。

 

日記のつもりで始めました。やり方次第で副業になるみたいなのでコツコツ継続して行きたいと思っています。

 

出身は山口県防府市です。山口は総理大臣が日本一多い県です。

 

日本酒の獺祭とフグが有名ですが、私の街は外郎(ういろう)が一番オススメです。

スイーツのようなサッパリしてプルンとした食感で美味しいです。

 

好きな食べ物はカレーライスと焼き肉、そして母の卵焼き

 

こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。

芸能界のテキトー男 責任逃れ?

どうもマツブックと申します。

 

先日、気になるニュースがありました。タレントの高田純次さん(72)が交通事故を起こし、その後の対応が不誠実だったとの報道がありました。

 

これだけ交通事故のニュースが多い中、ネットでは免許の返納を進める声も・・・

 

個人的には好きだったのでつい気になってしまいました。

 

 

週刊文春の報道によれば

 

左から合流してきたポルシェが、本線を走っていた僕の車の左後部にぶつかりました。『ゴツン』という衝撃が走ったのですが、ポルシェはそのまま僕の車を追い抜いていった。その後、前を走る車を縫うように追い越しながら逃げていきました

約15分後、首都高から降りたところで、高田は車を降り、Aさん(被害者)と応対。高田は当初、「(Aさんの車に)当たってませんよ」と話していたが、そのうち「今20万持ってます」と、“示談交渉”を持ちかけた。Aさんは拒否し、話し合いを続けることになったが、高田本人と連絡が取れなくなり、弁護士を立てたという。

 

示談のやり方もテキトーでテレビのまんまやんか・・と良いのか悪いのか。

 

芸能人だからといって許される話ではないですが。

被害者に20万円でナッシングと発言と書いてありますが嘘くさいですねw

 

被害者も会話を録音してるようですが、最近はスマホでかんたんに録画してSNSに拡散できる時代なので怖いですね。

 

 

高田純次さんは当て逃げを否定していますが事故を起こしたことは認めてるようで・・・・

 

私個人も毎日車を運転していますので”明日は我が身”と気を引き締めていきたいと思いました。